Hot Cafe

倫風読者の声

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倫風読者の声

  • 子ども達のすこやかな成長を願って

    地元の中学校の先生から、生徒さん達の様子をお聞きする機会があり、そこではじめて「オーバードーズ」という言葉と、市販薬をオーバードーズ(過剰摂取)してしまう生徒さんの存在を知りました。そのときは「そんな怖いことが身近にあるのか」とただただ驚き恐れるばかりでしたが、4月号「若年層に広がる薬物乱用の危機」から知識理解の足りなかったことを反省させられました。オーバードーズは、甘えや弱さではなく、さまざまな環境、経験から、心に深い傷を負ってしまった子ども達が「苦しさをまぎらわせ、何とか生き延びるため」に選ばれている行為なのだとの文章に涙がとまりませんでした。「どの子もしあわせな日々を過ごしてほしい」そう願って、子どもでも大人でも、目の前の家族や身近な方々と温かいつながりの持てる、穏やかな人でいようと思いました。

    (A・U)

  • 介護にまつわるお片付けを読んで

    実家に一人で暮らしていた90歳の母が病気になり自宅には戻れなくなりました。がらんとした実家には母の暮らしが詰まっています。倫風4月号の介護にまつわるお片付けを読んで、実家の片付けは単なる片付けではなく本人の人生や思い出、安心感に深く関わる介護の一部と書かれてあり感動しました。母の心に寄り添えるよう努めてまいります。

    (ぐりーん)

  • 子育てとは

    毎月楽しみに読ませて頂いています!4月号の特集「明るく」生きる!どれも参考になりました。私は今、高校生、中学生、小学生の3人の子供の子育て真っ只中で、子育てで最も重要な事は親がご機嫌である事と書いてありました。子供は、親の機嫌や口調、声かけを敏感に感じ取るのだと思いました。結果だけを褒めるのではなく努力した事をほめることや、私自身プラス思考でいつも明るく前向きに過ごさなければと思いました。これからの子育てに生かしていつも機嫌の良い母ちゃん目指して頑張ります!

    (まりも)

  • 筋力トレーニングで認知症予防

    筋力トレーニングで認知症予防の連載が始まりました。私は、ヘルパーとして認知症の奥様にかわって夕食づくりをするために週三回自宅に訪問しています。私自身もこの運動をすると共に、訪問先の奥様にも是非してもらえたらと思いました。ケアステーションの責任者に倫風誌をお見せしてお尋ねしますと、「してあげてください。時間があれば、また利用者さんが嫌がらなければ」と言ってくださいました。先日訪問した時、足を鍛えるための運動をしましょうかと声をかけますと、「はい」と応じてくださって、イスの背もたれを持って私と一緒に一回二回と声をかけながら10回ずつすることができました。今後、訪問した際に続けることによって、認知症が少しでも改善できたらどんなにうれしいことかと思います。次号も新しい体操が掲載されると思いますので、ケアステーションの方にお渡しして、倫風誌ファンが増えますように願います。

    (S・M)