Hot Cafe

倫風読者の声

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倫風読者の声

  • 認知症の母との楽しい時間

    7月号の介護のある暮らし「家族の認知症を受け止める」の中「昔の楽しいことを思い出すというのは、今、楽しい体験をしているのと同じ」の文章を読んで、認知症の母のことを思いました。何を話していても、いつも寂しそうにしている母の表情が気になっていました。認知症ゆえ、今の話にはついていけない母なのだと思い「父の日」に「今日は亡きお父さんの話をしよう」と切り出しました。何と、私が忘れていた人の名前まで思い出した母にビックリでした。母と楽しいひと時を過ごすことができ、この特集に感謝です。

    (水色)

  • 改めて、好きを実感!

    8月号「A Song for You」は、サザンオールスターズの『希望の轍』で、私の大好きな曲です。目次を見て、テンションが上がり、すぐ読みました。
    発売当時、13歳。近所のお姉さんが、進学で地元を離れる時に、なぜかこの曲が頭を巡っていました。私の中では、旅立ちのテーマソングになっていたのが、記事の卒業というメッセージと重なりました。

    (えむえむ)

  • 一回一動作に心を込める

    8月号「大切にされる女性になる」で、「まず意識したいのは、『ながら動作』をできるだけしないという事。何かをしながら顔も見ずに挨拶をする、歩きながらお辞儀をする、といった『ながら動作』は決して奇麗な所作とは言えません。お相手に対しても失礼です。大切なのは、一つ一つの動作を分け、心を込めることです」とありました。私は職場のスーパーで少しでも多く作業をして貢献したいとの思いでいます。仕事仲間には「ありがとう」と言われるのですが、効率優先のために、お客様に対しては失礼をしているかもと思いました。一回一動作を心がけると、お客様と対面する大事さに気づきました。お客様の笑顔や、「ありがとう」と言ってもらっていることにも気づきました。レジ打ちでミスがあった時「大丈夫ですよ」と許して下さる場面もありました。

    (M・K)

  • 主人が料理を趣味に

    7月号の簡単!時短!手作りおかず、ゴーヤのさっぱり漬けを主人自ら作りました。とても美味しく家族にも好評で、なすのレンジ蒸しも作り、73才でリタイアして4年料理作りを趣味にすると張り切っています。

    (ジュンちゃん)