2026年10号

2026年10号

特集

穏やかに、自然のリズムで生きる

~田舎暮らしで見えてくるもの~

  • パパイヤ鈴木さん

    都会から地方移住で
    自然の豊かさに触れる

    振付師・タレント

    パパイヤ鈴木さん

    パパイヤ鈴木さんは、家族で沖縄に移住した経験があります。東京で生まれ育ち、もともと自然には興味がなかったそうですが、沖縄の自然に触れてから気持ちに変化があったとのこと。沖縄に移住したきっかけや、移住生活の様子をうかがいました。

  • 馬場 未織さん

    自分を人に開き、
    自然に開くと楽になる

    ライター・NPO法人南房総リパブリック理事長

    馬場 未織さん

    ばば みおり

    自然の中に癒されて田舎暮らしを夢見ることはあっても、実際にそこに居住するには多くのハードルがあります。20年にわたって、東京と千葉の南房総みなみぼうそうでの二地域居住を実践している、馬場未織さんにお話をうかがいました。

  • 水上 篤さん

    自然の恵みを得て
    「生きる」を自分の手元に

    農業法人経営者

    水上 篤さん

    みずかみ あつし

    「いつかは豊かな自然の中で生活を」と夢想することはあっても、現実に一歩を踏み出すには勇気がいるもの。それを「農FIREファイヤー」として自ら実現し、同名の著書も上梓じょうしした水上篤さんんい、農業と、自然を感じる暮らしの魅力について語っていただきました。

  • 保坂 一彦さん

    自然と人と触れ合う 森の中の一人暮らし

    デザイナー

    保坂 一彦さん

    ほさか かずひこ

    東京都内で忙しく働き、年齢とともに徐々に仕事を整理して長野の山奥の別荘へ夫婦で移住。若い頃からの憧れの生活を手に入れた保坂一彦さん。自然の中でマイペースで生きる幸せを見付けた、現在の生活をうかがいました。

  • 「興味」を奪い合う現代(下)

    山口 真一さん

    民主主義は、有権者一人ひとりが正確な情報をもとに判断することで成り立っています。しかし、人々の「注目」が価値を持つ現代において、フェイク情報や印象操作が世論形成に影響を及ぼすことが問題となっています。その現状と背景、そして私たちにできる対策について、前回に引き続き国際大学グローバル・コミュニケーション・センター教授の山口真一さんにお話をうかがいます。

  • 不思議なる頑固さ

    林 望

    高温な夏にも冷房を設置しない人が多いヨーロッパ人の都市生活と古いものをどんどん新しいものに置き換えていく日本人の生活の違いから見えてくる心のありようについて、著者が語ります。

  • 20代のための特別レッスン

    会いに行く旅のその先に

    カジポン・マルコ・残月さん

    お墓を巡る旅では、故人だけでなく、生きている人たちのやさしさにも出会えるのです。

  • しあわせなおやつ時間

    大学かぼちゃ

    小林 まさみ

    かぼちゃで大学いもの味わいを出した手軽に作れる素朴なおやつです。

  • 長いもの梅しそ豚カツ

    島本 美由紀

    長いもの肉巻きを揚げたヘルシーな豚カツです。間に梅肉と青じそをはさみ、さっぱり味をプラス。こんがり揚げて外はサクサク、中はしっとりの二つの食感が楽しめて、食べごたえも十分。

  • 洋服でいっぱいのクローゼットをスッキリ片付けられるテクニック

    大沢 早苗

    いつか着るかも、高かったから……などさまざまな理由で服が減らせない。
    そんな悩みの解決は、衣替えを利用して“洋服の捨て時“を知ることから。
    目からウロコのポイントを解説します。

  • 「好き!」を仕事にした先輩たち

    ゲームプランナー 吉富 賢介さん

    ゲームプランナーは、ゲームのアイデアを形にし、チームみんなで完成させるための「まとめ役」です。
    ゲームのルールやストーリー、キャラクターの動きなどを考え、資料を作ってチームに伝えるなど、ゲーム作りの全体を支えています。

  • 「軽い発達障害」と告白した友達とどう付き合うか

    内田 和俊

    割と親しい友達が軽いADHDだと告白してきた。
    確かに落ち着きのないところはあるけれど、昔からいいヤツだし、気をつかうのも変だし。今後どう付き合っていけばいいのだろう。

  • ゲームが映し出す現代社会

    日本映画大学准教授 藤田 直哉さん

    ゲームを架空の世界で楽しむ娯楽と考える方は多いかもしれません。しかし近年では、現実の社会課題に深く切り込んだ作品が数多く登場しています。
    ゲームという文化は社会をどう映し出し、私たちに何を問いかけているのでしょうか。
    批評家の藤田直哉さんにお話をうかがいます。

  • 目指せ「スーパーエイジャー」➀

    鎌田 實

    80歳超でも50代並みの認知機能を維持する若々しい高齢者「スーパーエイジャー」。人間の老化は一定のペースで進むのではなく、いくつかの曲がり角があるという考えから、今回は50代で気を付けるべき生活習慣について、語っていただきます。

  • 「あの素晴しい愛をもう一度」――加藤和彦・北山修

    スージー鈴木

    誰もが知っている、誰もが口ずさめるスタンダードソングを紹介します。

  • 目の老化「アイフレイル」対策

    眼科専門医 平松 類さん

    視力が衰えてきたのは年齢のせい……と諦めていませんか? 目の衰えは認知症や、そのほかの病気とも関係があります。衰えの要因を知り、予防やケアを心がけましょう。「目は脳の出先機関」と語る、平松類さんにお話をうかがいました。

  • 母を幸せにするために(下)

    岩佐 まり

    母親の介護を続けながら、多くの人との出会いに支えられ、岩佐まりさん自身も結婚、出産という新たな人生を歩み始めます。
    前号に引き続き、介護と育児に向き合いながら見付けた、幸せの形について語っていただきました。

  • これからの「リーダーの役割」

    強いチームを作る「チームパズル理論」

    伊庭 正康

    今回は、強いチームを作るヒント、そして著書『診断で自分らしく働ける! あなたの役割の見抜き方』(朝日新聞出版)から「チームパズル理論」を紹介していただきます。

  • ときには読書を

    『自分を好きになる7日間ワーク』(あさ出版)

    著:大島一恵

    作家・書評家 印南 敦史

    無理なく本当の自分を受け入れられるようになるヒントが詰まった本を紹介します。

  • 「オヴェールの教会」フィンセント・ファン・ゴッホ

    中岡 一貴

    ゴッホの名を世に伝えた家族の物語を紹介します。

  • いざこざも学び

    佐久間 路子

    いざこざは、他者とのやり取りを学ぶ大切な機会です。子どもはいざこざを通して、自分の思いを伝える経験、自分の思いが通らず悲しいと感じる経験、自分の気持ちに折り合いを付ける経験など、さまざまなことを学び、他者の思いにも気付くようになっていきます。

  • これだけはおさえたい「和食のマナー」

    髙田 将代

    今号から、和食会席、フレンチ、中華の基本マナーを順にご紹介します。今回は和食会席のマナーです。

  • 青島俊作「踊る大捜査線」シリーズ

    ジャガモンド斉藤

    人気刑事ドラマの主人公の変化について、著者が語ります。

  • 「金融投資」と「金融投資」と

    ファイナンシャルプランナー 八木 陽子

    お金に働いてもらう「金融投資」とさまざまなことに挑戦し、経験を積むために動く「自己投資」。この両方の大切さについて、著者が語ります。

  • 筋力トレーニングで認知症予防

    本山 輝幸 

    今回は、本山式感覚神経トレーニングを続け、若年性認知症から回復した女性の体験をご紹介します。

  • 歌手

    未唯mieさん

    国民的アイドル歌手、ピンク・レディーとして活躍した未唯mieさんは、解散後には設立した会社の経営で苦労をしたと言います。それを乗り越える助けとなった「人生のマイルール」や、普段大切にしていることなどについて語っていただきました。

  • 夢を持つのは誰のため?

    高部 大問さん

    親や先生など、大人からどんな夢を持っているかと聞かれて戸惑ったことはないでしょうか? 夢を押し付ける風潮を「ドリーム・ハラスメント」と名付けて警鐘けいしょうを鳴らす教育思想家の高部大問さんに、「夢」との付き合い方についてうかがいました。