2026年5号

2026年5号

特集

一人時間の楽しみ方

〜たまには“ソロ活”でリフレッシュ!〜

  • 自然の中に身を置く、
    一人ぼっちの自由時間

    芸人

    ヒロシさん

    ヒロシさんが一人でキャンプを始めたのは10年ほど前。今では影響を受けた後輩芸人たちがその魅力を知り、それぞれが「ソロキャンプ」を楽しんでいます。ヒロシさんが「楽しい」と言う自由で気ままな一人時間とは……。

  • 「ソロ活」の喜びとメリットとは?

    フリーライター・コラムニスト

    朝井 麻由美さん

    あさい まゆみ

    一人度はハードルが高いけれど、日常生活で少しでもホッとできる時間は欲しいもの。昔から「ソロ活」をこよなく愛する『ソロ活女子のススメ』(大和書房)の著者、朝井麻由美さんにソロ活の楽しみ方や効用などを教えていただきました。

  • 川野 泰周さん

    一人だからできる「内省の時」

    精神科医・禅僧

    川野 泰周さん

    かわの たいしゅう

    精神科医で禅僧の川野泰周さんは、これまで多くの人に寄り添い、楽に生きるための知恵を伝えてきました。そして、一人の時こそ自分の心と対話するいい機会と話します。瞑想の時間も、心を癒すためのソロ活になりそうです。

  • マイルール

    失敗を恐れず、何でもやってみる

    数学者 秋山 仁さん

    世界的な数学者の秋山仁さんは、マスコミに登場する機会も多く、多方面で活躍しています。その一方で歳を重ねるにつれて、より数学の研究が進み、論文執筆のペースが上がっているそう。そんな秋山さんの原動力や人生で大切にしていることとは――。

  • 脳科学が照らす精神疾患(上)

    田中 謙二さん

    近年の脳科学の進歩により、精神疾患に関する神経細胞の変化といった具体的な仕組みが明らかになりつつあります。しかし一方で、患者をどう支えるか、どこまで科学に委ねるのかという問いも浮かび上がって来ました。脳科学の現在地と、その先にある課題について、前号に引き続き田中謙二さんにお話をうかがいます。

  • 夏の苺

    林 望

    本来苺は初夏の果実である。季節外れの苺の栽培にかかるコストや旬の苺との違いにふれながら、著者が持論を語ります。

  • 「がんばらない」は幸運を引き寄せる言葉

    鎌田 實

    「がんばらない」は、流れに逆らわない生き方です。一生懸命泳いでも進まない時は無理に水を掻かず、流れに身を任せてみる。すると不思議なことに、いつの間にか穏やかな岸にたどり着いている。そんなことが人生にはある。

  • うれしい気持ちを相手にちゃんと伝えたい

    内田 和俊

    友達から誘われてうれしいんだけど、それを上手に伝え切れていないような気がする。「誘ってよかった」と思ってもらえる表現ってあるのかな。どうしたらこのうれしい気持ちが伝わるんだろう……。

  • 20代のための特別レッスン

    「好きなこと」を言語化する

    山野 弘樹さん

    好きなものについて誰かに伝わる言葉で表現したいなら、アカデミックな立場から一つコツをお伝えできます。

  • AI時代のメンタルケア

    ──人と技術の間で考える、心の相談のあり方

    「こころとからだ横浜クリニック」院長 安藤 泰善さん

    精神疾患の治療にはカウンセリングが有効であることは知られていますが、昨今、そこへA_Iの活用が進んできています。今の時代に特有の精神疾患の治療に、AIは今後どのような役割を果たすのでしょうか。AIを用いた診療及びカウンセリングを行っている安藤泰善さんにお話をうかがいました。

  • 介護にまつわる〝お片付け〟(下)

    中森 章さん

    高齢化が進む現在、「家をどう片付けるか」は、避けて通れないテーマになっています。介護施設への入所、住み替えなど、人生の節目に直面した時、長年積み重ねてきた家財とどう向き合うのか。家財整理は単なる処分作業ではなく、思い出や尊厳を守りながら、新しい暮らしへ橋渡しをする大切なプロセスなのです。

  • 「ハナミズキ」一青窈

    スージー鈴木

    「百年続きますように」というサビの歌詞で有名な一曲を紹介します。

  • 部下を動かす「言葉がけ」の極意➀

    指示待ち部下が変わる

    伊庭 正康

    管理職にとって、部下とのコミュニケーションは永遠のテーマです。かつては「背中を見て覚えろ」というスタイルでも組織は回りました。しかし今の時代、経験則だけで人を動かすことは極めて難しくなっています。

  • 林業家

    滝川 景伍さん

    林業とはどんな仕事なのでしょう。そして「森と人を結び直す」とはどういうことなのでしょうか。 
    滝川さんの歩みを通して、森の仕事の魅力をのぞいてみましょう。

  • しあわせなおやつ時間

    おからドーナッツ

    小林まさみ

    今回は、おからを加えてふわっと軽い食感に仕上げるドーナッツを作ります。

  • 野菜たっぷり!トック入り卵スープ

    島本 美由紀

    鶏肉と野菜のうま味が溶け出したスープに韓国のもち、トックを加えてボリュームアップ。卵を溶き入れて、まろやかな味わいに。栄養たっぷりで、あとを引くおいしさです。

  • 「春(プリマヴェーラ)」サンドロ・ボッティチェリ

    中岡 一貴

    古代ギリシャ・ローマ世界の「愛と美」への憧れが込められていると考えられている絵を紹介します。

  • ときには読書を

    『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』

    著:勅使川原真衣

    作家・書評家 印南敦史

    成功についての本質を指摘する著書を紹介します。

  • 子どもが過去について語ること

    佐久間 路子

    子どもが幼い時に家族で旅行に行ったことを、子ども自身は全然覚えていないということはよくあります。子どもが自分という存在の理解を深めていくために必要な経験について、著者が語ります。

  • フォーマルウェアって、どういう時に着ればいい?

    髙田 将代

    フォーマルウェアは、単なるドレスコードではありません。その場に集う人々への敬意、主役への祝福や哀悼の気持ちなど、「あなたの心」を伝えるものです。

  • 神宮司大佐「海底軍艦」

    ジャガモンド斉藤

    戦後、独自に世界に戦争を仕掛けようとしていた大佐の生き様について、著者が感じたことを語ります。

  • 今すぐ取り入れたい風呂敷をアクセントに!

    大沢 早苗

    服や持ち物を包む布として奈良時代から暮らしに根付いてきた風呂敷。「風呂敷愛」あふれる大沢さんが、今のライフスタイルに合わせた活用法をご紹介。

  • 筋力トレーニングで認知症予防

    本山 輝幸

    同じトレーニングを行っても、改善を実感できるまでの期間はさまざまです。今回は、効果が出るまでの時間を左右する、大切な要素についてお伝えします。

  • 「自動で貯まる」仕組みを作る

    前号のように毎月の収支を把握し、夫婦で管理の仕方を決めたところで、次は確実にお金を貯めていくための方法を考えていきます。