• 家庭をまあるく、明るくするコツ

    ~マニュアルなんてない、試行錯誤しよう~

家族の数だけ、家族の形があります。

特に嫁姑・夫婦の問題など、家族同士だからこその軋轢あつれきも。

家族仲をよくする万能のマニュアルなんてありませんが、

試行錯誤しながら、皆が居心地のよい家庭・家族関係を目指すヒントを探ります。


「折れる」「褒める」で妻を立て
感謝の気持ちを忘れない

プロレスラー

蝶野ちょうの正洋まさひろ さん

強面こわもてのプロレスラーとして一世を風靡ふうびした蝶野正洋さん。その素顔は意外にも、心やさしい2児の父。ドイツ生まれのマルティーナさんと結婚して30年がたちました。言葉や文化の壁を超えて心通わせてきた、夫婦円満の秘訣をうかがいました。


シロコさん

嫁姑、波も嵐も乗り越えて

インスタグラマー・主婦

シロコ さん

嫁姑の日常を描いて投稿したインスタグラムで3万人以上のフォロワーを獲得したシロコさん。姑の貞子さんとの日々の“軋轢”をテーマに「毒」を吐き出す姿はユーモアたっぷり。でも最後はお互いに頼り合い、仲よく暮らしました。そんなシロコさんに、家庭をまあるくするコツをうかがいました。


宮本まき子さん

孫と子のために
祖父母世代にできることとは?

家族問題評論家

宮本みやもとまき さん

少子化で子どもの数が減っているとはいえ、子育てにかかる労力は、今も昔も変わりません。祖父母としては子どもたち(孫の両親)を上手にサポートしてあげたいもの。祖父母の“孫育て”について、宮本まき子さんにお話をうかがいました。


芹沢俊介さん

家族の変化と
家族であろうとする意志

評論家

芹沢せりざわ俊介しゅんすけ さん

社会の変化にともなって家族のあり方も急速に多様化しています。それでも私たちは他者なしでは生きられず、夫婦・親子・嫁姑の問題を抱えながらもつながりを求めます。『家族という意志』の著者でもある芹沢俊介さんにお話をうかがいました。

時代を読む

「子どもの非行」の
裏側にあるもの(下)

宮口みやぐち幸治こうじ

前号では、少年非行の陰にある「認知の弱さ」を解説しました。では少年院出所後の彼らを取り巻く環境はどうなのでしょうか?「やはり再犯率が高いのです」と児童精神科医の宮口幸治さん。しかし社会への適応をなまけているのではなく、がんばり方がわからず苦しんでいるのです。困難を抱えた彼らを、どうすれば支援していけるのでしょうか。

わからずや漫筆 わからずや漫筆

身長の力

林望

「『身長』というものも、一つの能力だという気がする」と話す著者。諸外国と比較し、時代の変化にも触れながら、身長という一事から見えてくる持論を語っていただきます。

大切なことはみんな映画が教えてくれる

「イエスタデイ」

山下トシキ

12月8日は、ビートルズのメンバーだったジョン・レノンの命日です。そこで今回は、若い世代の皆さんにも「人類の宝」とも言うべき“彼らの偉大な功績”を知っていただきたいと思います。

愛されるふるまい 愛されるふるまい

育ちがいい人の
ホテルステイ

諏内えみ

今シーズンの年末年始には、ちょっと遠出をなさる方も増えるようですね。素敵な非日常のシーンでは、マナーをきちんと押さえるのはもちろんのこと、余裕ある大人として優雅ゆうがにふるまいたいものです。

20代のための特別レッスン

20代の頃に気が付いた
“早起き”の力

5時こーじ(井上皓史) さん

井上皓史こうじさんは、子どもの頃から続く早起きの習慣を活かして、早起きを楽しむコミュニティ「朝渋あさしぶ」を立ち上げました。「自分にとっては当たり前のことだった」という習慣が、どのように事業に結び付いていったのか、2号にわたってお話をうかがいます。

人生にトリセツなんてないけれど

“好きなこと”を学びの力に―― 工夫して上手に時間を使おう!

田中たなか研之輔けんのすけ

皆さんは何をしている時間が楽しいですか?YouTubeを観たり、音楽を聴いたり、おしゃれをしたり……。あっという間に時間がたってしまいますね。実は、この時間の活かし方が、学びの栄養源。大人だって働き続けてはいません。好きな時間を大切にして、上手に息抜きをしているのです。

世相診断

新しい応援の形
かつ」の魅力

横川良明よこがわよしあき さん

「あなたの推しは誰?」なとどいう会話を耳にしたことはありませんか?「推し」とは何を意味し、それを中心に活動する「推し活」とはどんなものなのでしょうか。関連著書があり、自身も「推し活」によって生活を楽しんでいるという、ライターの横川良明さんにうかがいました。

人生を味わい尽くせ! 人生を味わい尽くせ!

今年はチョコとコーヒーです。ぜひご協力を!

鎌田實

イラク難民キャンプの子どもたちの絵をパッケージにデザインしたドリップコーヒー「Coffee for Peace」。このキャンペーンで集めた募金は、難民キャンプの医薬品支援、貧困者支援などに使われます。子どもたちに希望を与え、同時に支援する取り組みについて、著者が語ります。

歴史に生き方を学ぶ 歴史に生き方を学ぶ

歴史に生き方を学ぶ

父を超える仕事ぶり

童門冬二

先月号では父十八年、息子三十六年という京都所司代の長期勤務を紹介しました。今回は公正な裁判を心掛け、市民の信頼を得た息子の勤務ぶりについて、著者が語ります。

じっくり見守り子育て じっくり見守り子育て

塾には小学校から通わなければいけないの?

岩立京子

子どもを塾に入れるかどうかという親の悩みに寄り添い、社会の実態に触れながら、大事にすべき視点について、著者が語ります。

生活いきいき事典

おうち時間をいろどるフラワークラフト

篠原しのはら由子ゆうこ さん

今回は、ドライフラワーや押し花を使ったフラワーフレームと、ドライフラワーをレジン(樹脂)に閉じ込めるボタニカルレジンをご紹介。身近な道具で簡単に、素敵なインテリア雑貨やアクセサリーが作れます。おうち時間が楽しくなるフラワークラフトを、篠原由子さんにお聞きしました。

暮らしに和ごころを!

帯締おびじ

入江亮子

ルーツは、歌舞伎役者が着物の着崩れを止めるために縛った紐。歴史、種類や格などについて、紹介します。

介護のある暮らし

闘病する妻の姿を描くということ(下)

木下晋 さん

鉛筆による緻密ちみつな線描で知られる画家の木下晋さん。現在は、パーキンソン病の闘病を続ける妻の君子さんの介護をしながら、その姿を描き続けています。「病気の苦しみの中で生きようとする妻の姿は神々しく美しい」と語る木下さんに、介護と画業の両立についてお話をうかがいました。

「好き!」を仕事にした先輩たち

気象庁から提供される様々なデータをもとに天気の予報を行います。私たちの生活には天候の予報が欠かせません。気象予報士は天気、気温、湿度、風に至るまで予報します。テレビのお天気キャスターが読む原稿を書くのも、気象予報士の仕事です。

しあわせなおやつ時間

抹茶と黒豆の蒸しケーキ

小林まさみ

どこか懐かしくほっとする味わいのなごみ系のお菓子の作り方を紹介します。

簡単! 時短! 手作りおかず

炊飯器で筑前煮

島本美由紀

寒い季節に恋しくなる筑前煮の、炊飯器を使った簡単調理法を紹介します。


スキンケア&メイクの教科書

油分補給に欠かせない
アイテム「乳液」

新里沙智子

肌の油分補給に欠かせない「乳液」の使い方と選び方を紹介します。

知識ゼロから楽しむ!日本絵画の世界

風神雷神図屏風ふうじんらいじんずびょうぶ

安河内眞美

テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」でおなじみの安河内眞美やすこうちまみさんに、誰もが目にしたことのある名作の魅力を、わかりやすく解説していただきます。

特別企画

子どもの勉強を
“見守る”ということ

谷口 隆 さん

数学者の谷口さんの持論は「間違いは宝物」というものです。例えばテストで間違いがあれば、その原因を把握して弱点を克服することが、本番の受験に成功する道だからです。「だから親は、子どもが正解にたどり着くような思考を見守りながら育てることが大切」と谷口さんは語ります。

共働きファミリーの暮らし術

こんなにあります、
“共働き”のメリット

ももせいづみ

仕事に家事に育児に……と、年中無休で忙しい共働きの夫婦。そんな共働きファミリーに向けて、さまざまな生活のアイデアやお悩みの解決法をご提案する新連載がスタートしました。
第1回は、夫婦で家事と仕事を両立させることのメリットをご紹介します。

五臓を整える暮らし

体調の改善に役立つ
「五臓」とは

いん 生花せいか

季節の変わり目に体調を崩したり、何となく疲れやすかったり……。そうした不調の改善には、東洋医学の考え方に基づいた「五臓」を整える「臓活ぞうかつ」が有効です。「五臓」とは臓器そのものだけではなく、ほかの組織・器官の働きを含めた広い範囲の機能を示したもの。臓活のメソッド本『みんなの臓活』(ワニブックス)の著者である尹 生花さんに、五臓の整え方をお聞きします。

これからの「リーダーの役割」

今こそ、部下をワクワクさせねばならない!

伊庭正康いばまさやす

リーダーシップを効果的に発揮し、部下の主体性を引き出すために大切なポイントについて著者が語ります。