• あなたの笑顔が見たいから

    ~本当の「おもてなし」「思いやり」とは?~

相手の笑顔があって自分も笑顔になれる。

だからこそ、
時には自分から笑うことも大切。

いつも上機嫌に、相手を思いやり、
時にもてなすことは

難しいことではあるけれど、
きっと自分をも幸せにしてくれるはず。


家が好き、家族が好き
笑顔が多いと人生は楽しい

タレント

渡辺美奈代 さん

芸能活動を中心にさまざまな仕事をしながら、家事や子どもの学校行事、お弁当作りまで、ていねいに取り組んでいる渡辺美奈代さん。毎日の食事作りにも手を抜かないのは「食べて喜んでくれる家族がいるから」と語ります。


相手への「思いやり」は
“自分が良好な状態”から始まる

キャリアコンサルタント

真光智美 さん

飛行機で客室乗務員の笑顔や気配りに迎えられ、安堵の笑顔を返す乗客の姿をしばしば目にすることがあります。航空会社の社員は安全に留意するだけではなく、「お客様にいかに幸せに、快適に過ごしていただくか」が基本の姿勢であると、元日本航空社員の真光智美さんは語ります。


岩下宣子さん

褒め言葉は、相手を幸せにする
一番のギフト!

作家

有川真由美 さん

相手が笑顔になれば自分も笑顔になり、相手を思っての行為は、見返りを求めずともいつか自分に返ってくる――。私たちは、周囲の人と「喜ばせごっこ」をすることで、お互いが幸せを感じているケースが多いと、生き方や人間関係などの著作のある作家の有川真由美さんは語ります。


前川洋一郎さん

脳科学から解明する、
「利他の心」が「幸せ」につながる理由

脳科学者・医学博士

岩崎一郎 さん

「“脳を磨く”ことで人は幸せになれる。人に対して思いやりや感謝の気持ちを持つことも、大切な脳の活動なんです」脳科学者の岩崎一郎さんは、そう語ります。岩崎さんが心を動かされた「利他の心」とは、そして「利他の心」を身に付けるために誰もが簡単にできるトレーニングとは……。

時代を読む

AIが拓く新しい未来(下)

坂本真樹

今や多くの人がAI(人工知能)と関わりを持つ時代。人工知能研究の第一人者である坂本真樹さんは、AIがより人間に近づくためのカギとして、「感性」を持つAIの開発がポイントになると話します。独自の方法で研究を重ねる様子と、AIがもたらす未来について、前号に引き続き解説していただきます。

わからずや漫筆

わからずや漫筆

散らかして暮らす

林望

塵一つ落ちていない座敷に文机を置いて読書に勤しみ、倦んでは目を庭上に遊ばせる「明窓浄机」。それは空想的理想論にすぎないとばっさり切り捨てる著者が、実際の生活上の問題や欧米と日本の暮らしの違いに触れながら自論を展開します。

大切なことはみんな映画が教えてくれる

「ソウル・サーファー」

山下トシキ

サーフィンは、東京オリンピックから正式種目になりました。大事故から不屈の闘志で奇跡の復活を成し遂げた実在のサーファーの物語を紹介します。

愛されるふるまい

愛されるふるまい

淑女のたしなみ。
ハンカチのマナー

諏内えみ

女性なら、たくさんお持ちのはずのハンカチ。身だしなみとして必要であるのはもちろんですが、人にお貸しする際や、贈り物にする時のマナーについてもお話しいたします。使用頻度の高い盛夏を前に、今一度見直しておきましょう。

20代のための特別レッスン

日本に来たのは20代の頃

パトリック・ハーラン

お笑いコンビ「パックンマックン」の“パックン”としてお馴染みのパトリック・ハーランさん。コメディアンとしてはもちろん、コメンテーターや大学講師など、さまざまな分野に活躍の場を広げています。挑戦を続ける原動力と、若い人たちに伝えたいことについて、6回にわたってお話をうかがいます。

世相診断

「ふるさと納税」の課題と魅力

保田隆明

「ふるさと納税」をご存じの方は多いでしょう。自身の住民税の一部を「応援したい地方自治体」に贈り、地域を活性化させようという趣旨の制度です。しかし最近は、制度の歪みが指摘されてもいます。ふるさと納税について詳しい保田隆明さんに、現状と課題、上手な利用の仕方をうかがいました。

人生を味わい尽くせ!

鎌田實の
人生を味わい尽くせ!

コロナストレスに負けない技術

鎌田實

長引くコロナ禍でストレスが増え、甘いものをつい食べ過ぎたり、家飲みでお酒の量が増えたりすると、心だけでなく体にも悪影響を及ぼします。そこで、著者の知識と実際の経験から、簡単なストレスの緩和方法を三つ紹介します。

歴史に生き方を学ぶ

歴史に生き方を学ぶ

乱世は身近な所でやれることを

童門冬二

源平の戦乱で大和国(奈良県)の大仏と大仏殿も消失してしまった。戦後の混乱の中でいち早くその復興の活動を始めたのが、高僧重源でした。重源に感応した西行も協力します。乱世に見た非常時の生き方を著者が語ります。

野菜の力を食卓に!

ピーマンの丸ごと味噌炒め

タカコナカムラ

最近では形がユニークで、カラフルなものも増えてきたピーマン。夏の季節の体調管理にぴったりのピーマンを丸ごと食べるレシピを紹介します。

じっくり見守り子育て

じっくり見守り子育て

親子の“距離感”
幼児期から小学校低学年まで

岩立京子

親が子どもとの「適度な距離感」を知るには、子どもを理解することが大切です。今回は、幼児期から小学校低学年までの心地よい距離感をとる関わり方を著者が語ります。

生活いきいき事典

脳を“騙して”
ストレスを軽減しよう

堀田秀吾

度重なる自粛生活で、ストレスを溜め込んではいませんか? 昨今、さまざまな研究によって脳と身体の関係が解き明かされ、ストレス対処の新しい方法が生み出されています。気軽にできるいくつかの方法を紹介します。

暮らしに和ごころを!

冷奴

入江亮子

食欲のなくなる夏に、貴重なタンパク源として重宝する冷奴。ネーミングの由来などを紹介します。

特別企画

他者との付き合い方

好井裕明

多感な10代は人間関係で悩むことが多いもの他者との距離を計りかねて窮屈な思いをすることもあれば、SNS上での付き合い方に戸惑うことも……。それでも人とつながっていくためには、どう考え、どうすればよいのでしょうか。“他者理解”について多くの著書がある好井裕明さんにお話をうかがいました。

介護のある暮らし

「自分らしく生きる」
在宅医療(下)

髙瀬義昌

髙瀬義昌さんが理事長を務める「たかせクリニック」では、高齢者を対象とした在宅医療に力を入れています。介護者だけではなく、その家族も含めてケアしていく、これからの在宅医療のあり方についてお話をうかがいました。

「好き!」を
仕事にした先輩たち

カメラマン(写真家)

世良武史

カメラマンは、いろいろな写真を撮影するお仕事です。コマーシャルや雑誌、新聞、インターネット、記念写真など、撮影した写真が使われる場所や目的はさまざまです。また、人物や動物、乗り物、お店、風景など、撮影するものも多種多様にあります。ひとことで「カメラマン」といっても、人によって仕事の内容が大きく変わるお仕事なのです。